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高崎経済大学

地域の文化の向上や産業の発展に資する使命を担う大学

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学校の特徴・特色・教育方針

 高崎経済大学は経済学部と地域政策学部の2学部からなり、大学院研究科も含め全国から集まった学生は約4300人。学生の“学ぶ自由”を尊重し、ゼミナールを中心とする「少人数精鋭教育」に取り組んでいる。また、地域に開かれた大学をも目指している。

 ここで、両学部の特徴的な取り組みを紹介する。まず経済学部では、経済学科(前期)と経営学科(後期)が開講するリレー講義が挙げられる。リレー講義では、各分野の専門家を招いて講義が行われる。

 一方、地域政策学部では、ゼミナールを中心としたフィールドワークが挙げられる。地域政策学部には地域が抱える課題をテーマとする教員が多く、大学の教室や研究室だけでなく、大学から飛び出して地域の人々と一緒に考え、具体的実践的に学ぶこともできる。

 こうした教育はほんの一例であるが、大学の主な役割である教育と研究のほかに、地域の文化の向上や産業の発展に資することも重要な使命の一つとしている。具体的には、公開講座や講演会などを定期的に開催し、市民生活に密着した身近なテーマから最新の学術研究成果に至るまで幅広く地域社会に還元したり、産業界や行政と連携して新たに課題解決を行うなど、教育と研究のみならず、その使命を果たすため日々様々な取り組みを行っている。更に今年度、県内初の公立大学法人として高崎市から独立し、自主性の高い大学運営を推進する。

学科/学部

経済学部 (2,211人)
経済学科

●「学ぶ」主体を重視したユニークなカリキュラム

経済学部経済学科のカリキュラムは、1群から8群までに大別され、経済学、およびその関連分野の専門科目がバランス良く配置されている。

経営学科

●経営関連の分野を幅広く学び、経営感覚を持つ人の育成

経営学科で開設されている科目は、ゼミを除くと7つの群に分かれており、経営だけでなくマーケティング、情報処理、会計、法律などの科目も学ぶことができる。

地域政策学部 (1,954人)
地域政策学科

●高い能力を持つ地域づくりの人材を育成する

全国で最初に「地域政策学部」を掲げて設立された学科。地方分権の元で地域社会を担う、有能で多様な人材を育成することを目的としている。

地域づくり学科

地域づくりの実践活動能力の高い人材養成を行う

地域づくりの実践活動能力の高い人材養成を目的として、「地域ビジネス・地域開発」「地域環境」「地域福祉」「地域文化」「コミュニティ振興」の5つの専門科目群によって構成されている。

観光政策学科

●地域全体を発展させる新しい観光政策の創造

観光に関する高い知識を持ち、地域づくりに貢献できる人材を養成し、多様な地域資源を発掘・活用し、世界から観光客を集め、地域全体を発展させる新しい観光政策を創造する。「観光政策」「観光経営」「国際観光・国際文化」「地域開発」の4つの専門科目群によって構成されており、地域政策や地域づくりを基礎とする観光政策学科。

クラブ・サークル活動

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自主性・積極性を高める多彩な活動

合気道部、アメリカンフットボール部、空手道部、弓道部、極真空手部、硬式野球部、サッカー部、自動車部、サイクリング部、山岳部、少林寺拳法部、ボート部、陸上競技部、ラグビー部、ローバースカウト部、ワンダーフォーゲル部、英語研究部、グリークラブ、経済数学研究部、ハイキング部、法律研究部、旅行研究会、山野愛好会 他

就職状況

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 3年生を対象にした就職ガイダンスや、1・2年生向けの就職ガイダンス、適職適正テスト、公務員養成セミナー、旅行業務取扱管理者養成セミナー、模擬面接、専門のカウンセラーによるキャリアカウンセリング、教職員による企業訪問など、多岐にわたる就職支援事業を行っている。

■主な進路
建設20、食品製造11、出版印刷5、化学製品8、機械器具11、輸送用機械8、卸売業37、小売業79、銀行・信託銀行111、証券・商品取引14、生保・損保14、不動産業4、運輸業33、通信業4、電気ガス水道5、医療サービス8、教育サービス12、情報処理39、国家公務員10、地方公務員82 他

取得できる資格

経済学部

教育職員免許状/
高等学校教諭一種免許状の地理歴史科・公民科・商業科、中学校教諭一種免許状の社会科・ 社会福祉主事(任用資格)

地域政策学部

教育職員免許状/
高等学校教諭一種免許状の地理歴史科・公民科、中学校教諭一種免許状の社会科 ・ 社会福祉主事(任用資格)
・ 社会教育主事(任用資格)
・ 学芸員
・ 児童指導員(任用資格)

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高崎市上並榎町1300
TEL:027−343-5417
http://www.tcue.ac.jp/