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共愛学園前橋国際大学

実力のつく少人数制・実体験重視型の授業で地域と世界をつなぐ人材育成

特長・特色

 国際社会はグローバルであり、ローカルでもある。本学の国際社会学部は、国際社会のあり方について高い見識と洞察力を持ち、国際化に伴う地域社会の諸課題に対処できるグローカル(グローバル+ローカル)な人材の育成を目的として、日本で初めて設立された学部である。様々な分野の学びを通して幅広い教養が得られるカリキュラムと、自分に合った専門性が高められるカリキュラムとが共存している。海外体験や地域体験の機会も多く、新しい学びを実感できる学部である。
 また、本学は全国で初めて、財団法人大学基準協会から2度目の適合認定を受けた。授業の多様さなどから「学びの共愛」と呼ばれ、第三者認証評価機関からも高い評価を得ている。

次世代のグローカルリーダーになり地域と世界をつなぐ

 文部科学省の「グローバル人材育成推進事業」に採択されたことで、国際化社会で活躍する人材の育成を今まで以上に発展させていく。海外企業でのインターンシップ(職業体験)やネイティブ講師とのマンツーマン英語学習など、次世代の地域社会を牽引するグローカルリーダーの育成を行う。1学年225名定員の少人数教育ならではの学びが実践できる。

学生主体の学び

 従来の知識伝達型の授業ではなく、学生が自ら考え研究し、仲間と協働する積極的な学びを重ね、社会が求める力・社会と共に生きる力を身につける。

5コース制と「共愛コア科目」

 幅広い視野と専門分野の体系的な知識が身に付く5つのコース制を採用している。選択したコースの分野について深く学ぶとともに、他コースの科目も広く履修できるという特徴がある。また、「自分を見つめ他者と共に生きること」「国際的な視野を持ち地域を理解すること」「社会と共に生きるチカラと自然との共生」といった共愛コア科目と呼ばれる独自のカリキュラムも実施している。

英語コース

 国際社会で活躍できる実践的、総合的な英語力を身につけた人材の養成を目的としている。先進の学習設備とカリキュラム、レベル別の少人数クラスで効果的に英語力を向上させている。海外研修への参加が必修であり、英語力だけでなく、国際感覚の向上も図れる。また、TOEICや実用英検、観光英検などの資格取得も授業でバックアップしている。

国際コース

 NPOやNGO、外資系企業など国際社会に関わるフィールドで活躍できる人材の養成を目的としている。世界的にも注目が集まるアジアを中心に海外フィールドワークを実施するほか、中国語を集中的に学べるプログラムも開設している。フィールドワークは単なる異文化体験ではなく、現地の日本人NGOグループと協力・行動しながら真の異文化理解を図れるよう企画されている。

情報・経営コース

 高度情報化社会で求められる、幅広い知識と高度な専門性を身につけたスペシャリストの養成を目的としている。情報や経営に関する体系的なカリキュラムを編成し、マネジメントゲームやバーチャルカンパニーの運営など、実体験を重視したプログラムを実施している。また、ビジネスに必要な資格取得は授業や課外講座でバックアップしている。

心理・人間文化コース

 様々な学びの形を通して、「人間とは何か」、「文化とは何か」を研究し、広い視野と見識を持った人材の養成を目的としている。心理と文化を中心に、文学・歴史・社会・宗教・教育・外国語など多様なジャンルを自由に選択して学ぶことによって「自分らしさ」を発見できるようカリキュラムを編成し、一人ひとりが豊かなキャリア形成を図れるようにしている。

児童教育コース

 地域の国際化や地域が抱える諸問題に対応できる教員の養成を目的としている。教育学部以外で小学校教員の養成を行うことによって、より広い視野で教育を捉えられるようにしている。子どもたちの学びを支援する豊かな人間性を形成できるようカリキュラムを編成し、高い教養が身につくようにしている。

教育環境

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ユビキタス・キャンパスでいつでも誰とでもつながれる

 本学では全国に先駆け、2010年度よりユビキタス・キャンパスを実施している。大学構内全域に無線LANを整備、全学生と全職員にiPod touchやNexus7を配布し、履修登録や出席確認、授業中にYoutubeを見たりTwitterで議論したりと学生と教職員のコミュニケーションを円滑にしている。

実力アップの少人数教育

 本学では50人以下で行う授業が85%を占めており、そのうち20名以下で行う授業が51%である。授業評価アンケートを毎年実施しているため、学生の要望が活かされた質の高い授業が実現している。そのため入学後の実力アップは著しく、TOEICを一例とすると、最高得点者は955点、入学してから最も伸びた学生は460点アップしている。

取得可能な資格

英語コース

TOEIC(730点以上)、英検1級・準1級、国連英検A・B級、観光英検1級、中学校教諭(英語)、高等学校教諭(英語)、児童英語教師、日本語教師 他

国際コース

TOEIC(600点以上)、英検準1級、国連英検B級、観光英検1級、中国語検定2級、中学校教諭(社会)、高等学校教諭(地歴・公民)、日本語教師 他

情報・経営コース

情報処理技術者試験、MOS・パソコン検定、オラクルマスター、ファイナンシャルプランナー、日商簿記1級・2級、電子会計、税理士、中小企業診断士、高等学校教諭(情報・商業) 他

心理・人間文化コース

総合旅行業務取扱管理者、社会福祉主事任用資格、ピアヘルパー、英検・他言語学検定、パソコン検定、中学校教諭(社会)・高等学校教諭(地歴・公民)、色彩検定 他

児童教育コース

小学校教諭、中学校教諭(英語・社会)、児童英語教師、日本語教師 他

就職実績

全日本空輸、日本航空、JALスカイ、ANAエアサービス東京、JR東日本、ファーストリテイリング、H.I.S.、コストコホールセール・ジャパン、セブンーイレブン・ジャパン、セーブオン、ケーアイスター不動産、ネッツトヨタ群馬、群馬総合ガードシステム、群馬銀行、東和銀行、しののめ信用金庫、アイオー信用金庫、丸三証券、パナホーム北関東、両毛システムズ、高崎共同計算センター、東横イン、ホテル天坊、JA各社、群馬県小学校、群馬県中学校、新潟県小学校、埼玉県小学校、東京都小学校、千葉県小学校

すべての受験生にチャンスがある特待生制度・奨学金制度

同校は、経済的不況の時代に、受験生を支援する措置として特待生制度を採用している。

●資格特待生制度

実用英語検定2級、GTEC 620、TOEIC 500、TOEFL iBT50、日商簿記検定2級、情報処理技術者試験(ITパスポートは除く)いずれかの資格を入試合格前までに取得した人は、初年度の授業料が全額免除になる。

●入試特待生制度

スカラシップ入試、一般入試、センター試験利用入試の成績優秀者は、成績に応じて授業料の全額または半額が免除になる。(最長4年間)

●スポーツ特待生制度

<対象>
水泳、バドミントン、空手道。詳細は、問い合わせにて

●就学支援奨学金制度

<対象>次の3つの項目にすべて該当する人
1.2013年度推薦A入試(2012年11月実施)の指定校推薦合格者
2.経済的理由により学費支弁が困難な人
3.日本学生支援機構の予約奨学生となっている人、5人程度(経済的困窮度により選考)
を予定し、入学金と初年度授業料の半額が免除になる。

※オープンキャンパス情報はこちら

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前橋市小屋原町1154-4
TEL:027-266-7575
http://www.kyoai.ac.jp