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県内高校受験を成功させた親からのアドバイス

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中学生2年生になったらいよいよ本格的な受験生活の始まり、この時期やらなければいけないことは「受験勉強」と「受験校選び」の並行。受験生活は大変なので、子どもが勉強しやすい環境づくりが必要。

勉強中は携帯の電源はオフにしておく

娘は受験生だというのに、勉強の間にメールと言う毎日で、いいかげんみかねて「それじゃ勉強に集中出来ないでしょう」と叱っても「メールの返事はすぐにしなければ駄目なの」と平然と答える始末。携帯をとりあげるのは簡単ですけど、それによっていじけて勉強しなくなるだろうし困ったもんです。そこで家族でルールを決めることにしました。勉強中は携帯の電源はオフにしておくこと、そのかわり携帯もとりあげないしメールもOK。娘も約束をきちんと守り勉強に集中する様になりました。約束事を守らせるという事はとても大切な事です。

太田市在中 主婦46歳/高1女

高い目標を持つことで本人のやる気がかわる

高校受験を控え、担任の先生や塾の先生の励ましもあり、無理だと諦めていた志望校に挑戦することになりました。現実的に駄目じゃないのかと心配していましたが、逆に高い目標を目指したことで、本人が本気でやる気をだし猛勉強してくれたこともあり、大幅に成績アップ。見事に志望校へ合格する事ができました。

高崎在住 パート45歳/高1男

夜型から朝形に受験勉強スタイルを変える

受験生である我が子の生活習慣は、どうしても夜型になってしまい、そのせいで睡眠不足になり、学校や塾での授業も集中できず成績も伸びず、どうしたらいいのか?とあせる毎日でした。そこで部活や塾から帰って来たら、すぐに夕飯を食べさせて、お風呂に入ったら寝るという習慣をつけさせました。そして家族にも協力してもらい早く起きることを心掛けました。子どもも朝早く起きて勉強するというスタイルに変えてから、授業にも集中出来るようになり、無事高校合格!我が家の受験戦争はひとまずおわりました。

前橋在中 会社員42歳/高2女

高校受験には父親の協力が一番

夫は子どもが中学2年までまったく進路や受験に無関心でした。子どもも3年になり、いよいよ本格的に進路の事を考えなければと、主人とこの問題について話し合い、受験の方向性について夫婦で一致した形で進めることにしました。

中学3年の学業成績は、その後の進路に大きく影響を及ぼすので父親の協力は大事です。以前は帰りも遅く息子と夕飯を一緒に食べることなどほとんどありませんでしたが、毎日何かと会話をかわす様に努力してくれた主人に、だんだんと息子も自分の方から進路や将来の話しをする様になり、やはり社会体験にもとづいた父親のアドバイスはとても貴重な事だと思います。理想的な親子関係をつくりあげるのも受験を乗りこえるのには必要な事だと思います。

渋川市在住 パート44歳/高2男