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赤ちゃんとスキンシップを楽しむ5つのポイント

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1.スキンシップは脳の発達を促す

みなさんが当たり前のように感じる【冷たい】【熱い】は皮膚からの情報です。つまり、スキンシップは脳の発達を促します。そして自律神経にも働きかける為、情緒を安定させます。これは赤ちゃんだけの効果ではありませんよ。柔らかくて、温かい赤ちゃんにたくさん触れることによってパパやママにも同じ効果が得られるのです。

2.赤ちゃんにたくさんタッチしてみる

新米パパやママたちから「なんだか壊れてしまいそう」、「どう触っていいか分からない。」という声を聞くことありますが、触り方にルールはありません。赤ちゃんがいやな時は、ぐずって教えてくれるはずです。『抱き癖』という言葉は今では死語ですよ。抱っこやおんぶ、頬すりなど愛情を注いであげてください。

3.スキンシップに声掛けも忘れずに

赤ちゃんの聴覚は、ママのおなかにいる時から発達している事はみなさんのご承知の通りです。赤ちゃんはパパやママ、ご家族の声掛けを徐々に蓄積していき、「アーアー」・「ウーウー」といった『なん語』を発声しだす頃タイミングをはかるように相槌を打つようになっていきます。こうした一連の流れが後の“言語によるコミュニケーション”をスムーズにさせていきます。

4.育児に自信とゆとりを持つことができる

赤ちゃんとのスキンシップを習慣にする。これはテレビや携帯メールをしながらおっぱいやミルクをあげるなど、何かをしながら行うのではなく、短時間でも赤ちゃんにだけ集中することを心がけることです。普段の様子を理解し、赤ちゃんの変化にいち早く気が付くことができるようになり、育児に自信とゆとりを持てるようになります。

5.『〜せねばならない』ではなく楽しみましょう

「赤ちゃんにとってよい事は何でもしてあげたい!」看護士や保育士など教育現場で働いていたママならば特に、真剣に取り組みすぎて、負担となってしまうことがあるようです。「完璧な育児」は存在しません。気持ちに余裕を持って、状況を楽しむゆとりを持ちましょう。添い寝をする、これも立派なコミュニケーション術ですよ。